推し香水のお話~その4~ Category:戦国無双シリーズ Date:2025年05月28日 推し香水4つ目の感想です。3つ目は一つ前の記事に。 そして1つ目と2つ目の感想は姉妹ブログに掲載してます。 今回のイメージモデルは、2つ目に作った彼同様、実在する同邦人であり ゲームでは初代からずっとずっと好きな人だったあの頭領です。 個人的に一番推し香水にしてみたかった人(*^^*) イメージカラーは持ち色の松葉色、銃身から想起して焦げ茶と鉄黒です。 今回は日本の人なので、我が国の伝統色をカラーコードで指定しました。 大人っぽさやセクシーさ。これは「色気の塊」を選択しました。 自由と女性を愛する色男ですから。それとあの甘い声色。選択肢はこれしかない。 そして一番似合う飲み物。もう迷うこと無く「日本酒」を選びました。 とある画集でも盃持ってるし、そもそも酒好きな設定だし。 こちらが仕上がった解説レターです。 う~ん、これまた渋い!そしてしっかり和の色合い。 差し色の橙色を使おうか迷いましたが、やっぱり彼と言ったらまず鉄砲。 鉄砲と言えば茶と黒。更に茶色は衣装にも使われていますし 彼が旗印にしている烏から黒を想起し、この色合いに落ち着きました。 レターの本文。信頼と尊敬。めちゃくちゃハマってます。 信頼した友の為ならとことん力を尽くし、頭領として部下から尊敬を受ける。 そんな彼を表すにはぴったりな花言葉じゃないでしょうか。 解説レターだけで十分世界観濃いめですが、さて実際の香りは…?? 最初に感じる香りはモロにお酒。しかも日本酒ではなく、何とキルシュ! まさかの洋酒でしたが、これが違和感なくしっくり来るから不思議。 日本人にしてはちょっと堀深い顔立ちな彼なので、洋酒の香りも似合っちゃう。 で、ライチやグリーンアップルで濃く甘い香りを爽やかに中和させています。 二番目の香りは彼の陣羽織の色みたいなグリーンノートがベースの様。 各国を歩き回って旅する傭兵には、草原を思わせるグリーン系が似合います。 そしてラスト。ここに来てウイスキーとブランデーの香りが加わる。 ウイスキー、遠い時代の日本人だけど滅茶苦茶合うんだよなぁ(≧∀≦) 自分で思い描いていたのは草原の枯れ草とか火薬の香りでしたが お酒を全面に出した香りが届くとは、良い意味で期待を裏切られました。 華麗に戦う色男の彼には、華やかさと甘さが同居した香りが相応しい。 今までで一番濃厚感のある香りでしたが、それでこそあの人ですよね。 「色気の塊」を選んでおいて良かった。目を閉じると隣に彼がいるようです。 ちょっと値が張ったけど、どうしてもこのデザインが良かった。 彼の持ち色の緑だし、烏を想起させる鳥の羽のチャームまで付いてる! ひと目見て絶対これにしようと決めました。中にビーズも入ってておしゃれ。 今現在到着を待っているのは、同じゲームに登場するあの悪党です。 届いたらまた改めてリポートを追加しようと思います。 最後に、今回も畳んだ先にオーダーシートの原稿を転載しておきます。 ・世界観やイメージ対象のプロフィール 戦国時代の日本で活躍した実在する武将。鉄砲の名手で、その腕前は日ノ本一と言われたほど。代々鉄砲衆を率いる頭領の家計に生まれ、本人も若くして頭領となっている。彼らを味方に付ければ必ず勝ち、敵に回せば必ず負けると噂された。各地で大名が統治する戦国時代に於いて、彼の故郷では決まった君主を置かず、人々は貿易や傭兵などを生業にして自由に暮らしていた。世の中が戦乱で荒れる中、当時の宗教勢力を守るため時の権力者を敵に回し、散々翻弄したことが最も有名な逸話。それ以外にも傭兵として様々な大名に力を貸している。某ゲームでも初代から登場する古参のキャラクターで、187cmのスラリとした長身に少し日本人離れした堀の深い顔立ち。いかにもプレイボーイ然とした容姿で、甘い声音も相まって大人の色気が漂う男性。八咫烏の紋と松葉色の衣装が代々トレードマーク。また歴史小説でも取り上げられているため、教科書や授業ではまず登場しないものの、歴史ファンならそれなりに名を知っているくらいの知名度はある。特に地元では深く愛されている武将。ゲームでは近畿で活躍した彼と、東北で活躍した次代とが一人の人物として描かれる。 ・イメージの対象と性格 某ゲームで初登場した当時から、女性と自由と酒をこよなく愛するプレイボーイとして描かれている。実はその人物像は歴史小説の影響。実在する彼の性格や生い立ちは謎に包まれた部分が多い為、本当の所どうだったのかは未知。キャラクターとしての彼は女性に優しく男性には冷たい言動をするものの、根は情に厚く困った人を見捨てられない熱血漢。普段は飄々と振る舞っていても、いざとなると命を賭して勇敢に戦う。また、強大な権力に立ち向かう意思の強さも持ち合わせている。一見いい加減そうに見えるが、人の道を外れた行いを憎み嫌う清廉な部分も。また、友人や近しい人、自分が友と認めた人間には真摯に関わる誠実な面も。艶と深みのある声音で積極的に女性を口説きにかかる。自称イケてる色男。ただ、肝心な女性に相手にされないことも多い。そして、何故か本人がターゲットの対象にしない異性に限って彼に懐く。武将としては、一度受けた仕事は決して疎かにせず、報酬の分はきっちり働く責任感ある人物。 あくまでも私なりの解釈ですので、合わない部分があってもご容赦を(^^;) [0回]PR