リアル流浪演武2025・逆伊賀越編<三重経由で近畿へ> Category:旅の思い出 Date:2025年04月19日 まだ小さかった我が子と紀州こと和歌山へ訪れたのは2019年。 そして今年。長い空白を経てまさかの二度目の紀州旅行が叶いました。 当時は親子二人でしたが、今回は夫が加わって一家全員で車旅です。 地元を夜中に出発し、新東名を大型トラックに囲まれながら120kmでかっ飛ばす! 私は運転出来ないので旦那がずっとハンドルを握っていましたが、 助手席にいるのに超高速運転にビビり過ぎて首の筋がガチガチになりました(笑) 豊田上郷SAで休憩。時間は深夜でしたがトイレの電気にはツバメさんが。 そして、こんな心温まる張り紙も↓ これから可愛い雛を育てるんですね。皆さん暖かく見守ってあげてください(^^) SA職員さんの優しさあふれる張り紙に胸が熱くなりました。頑張れツバメさん! 途中仮眠取る予定が結局全然寝付けず、ほぼ一睡もせずに奈良まで行くことに。 私はマップ片手にナビしてたので、どのみち寝るに寝られず(笑) やっぱりね、モニターより紙地図の方が先々まで見られて安心確実なんですよね。 一晩中高速道を飛ばし、伊賀入りしたのは空も明るくなり始めた翌朝。 天気が悪かったので夜明けが随分遅く感じました。 道中あちこち休憩しましたが、特に長かった名阪国道25号線で だいぶ古びたドライブインに寄り道。周囲は相変わらずトラックだらけ。 稼働してるのはトイレと自販機だけ。在りし日はどんな様子だったのでしょう。 降り残る小雨が寂寞感を煽る。そして「どて焼き」が気になる。 こう言う雰囲気、私世代には懐かしいんですよ。昔は良く見たSAの姿です。 ついでに廃墟も大好きなので、この場所凄くツボりました。 さあ、伊賀という事はいよいよ紀伊半島突入です!遂にここまで来た(≧∀≦) 夜9時40分に家を出発し、このSAに着いたのが休憩込みで5時47分。8時間で到着。 でも紀州を目指す前に、まずは大和こと奈良に寄り道します。 前回は最終日に巡ったルートを、今度は初日に辿る。 松永久秀縁のお寺をはしごします。ついでに法隆寺にも行きたい。 何しろ降りるICの名前は「法隆寺」ですから寄らない手はないでしょ~! という事で、次回は大和の旅路をリポートしたいと思います。 が。その前にちょっとおまけ。 大和から紀州へ向かう道中で休憩した「紀ノ川SA」の様子を少し。 あと僅かで和歌山ICなのに、どうしても紀州のSAに寄ってみたかった。 ここに来る前に岸和田SAで本場のたこ焼きも食べました。 やっぱり大阪の粉もんは格別ですよね。関東で食べるそれとは全然違った。 ここでもツバメちゃんに遭遇。春夏の旅路では必ず彼らを見かけます。 SAからの雄大な眺め。広々とした町並みと美しい山並み。 やっぱり紀州って風光明媚で素晴らしい(*^^*) 花壇にはパンダちゃん❤でも、近々中国に返還されるんですよねぇ。 ファンだった方には寂しい限りでしょう。また違う子が来るといいな~。 これは帰りの「紀ノ川SA」で撮りました。こんな所にさり気なく八咫烏。 だから紀州は好きなんだな~♪ 親子で並んでるのがなんか可愛い。 伊賀走行中に車窓から見たどっかの採石場。 凄い削られてて武甲山みたいだった。なんだか山が可愛そう(^^;) 以上、道中の写真あれこれでした。 [0回]PR