さんむそアプリ・ストーリー感想~呉編~前編 Category:三國無双アプリ Date:2023年09月03日 蜀に次いで仕官したのは呉軍。とにかくこのチーム、熱気が凄い。 どの将も熱く頼もしく、結束の固さは三国随一だと思います。 魏軍は最後のお楽しみ♪とか思ってたのに、結局ストーリーを全て終えて 一番楽しかったのはこの呉軍でした。仕官するなら絶対孫呉だな。 ・練師と尚香・ 最初にパートナーとなったのは姫様と侍女の仲良しコンビ。 とても微笑ましく可愛らしい二人で、こちらまで元気を貰える方々だった。 練師って衣装の露出度が高過ぎて同性としてはちょっと引いてたんですが、 仲良くなるとメチャクチャいい娘。料理上手でよくお弁当を作ってくれたりする。 懐っこくてやんちゃな尚香と、女子力高い練師、どちらも魅力的で可愛い。 女性キャラと女子会乗りでわちゃわちゃする感じも楽しいですね♪ ※最初の頃だったのでスクショ残ってませんでした(^^;) ・周瑜と程普・ 昔から居るキャラなのに、今まで殆ど興味を抱かなかった周瑜さん。 でも、アプリやってから凄く好きになり、同時期にドラマを見ていたこともあり、 物凄く肩入れしている自分に気付きました。彼は本当に偉大な人です。 史実でも美周朗と称されていますが、無双の周瑜はとにかく麗しい。 美しい上に、歌舞音曲を愛する風雅さや孫呉を支えた知勇をお持ちと来たら、 心惹かれないわけが無いよね。ずっと人気があるのも頷けます。 ただ…彼っていつも諸葛亮にしてやられているイメージなんですよね。 正直アプリでもドラマでも、見ているこっちが歯軋りしたくなるほど悔しかった。 蜀(諸葛亮)の詭弁に翻弄されつつも、愛する孫呉を守りたいと 奔走する姿は痛々しくさえあり、見かけによらぬ激しさがまた魅力的でした。 結局、諸葛亮に叶わなかったと認めつつ悔恨の中でこの世を去るわけですが、 ストーリーの中の周瑜は苦悩を抱えつつも、穏やかでとても優しい人でした。 丁奉風に言えば、長江を渡る風の如き爽やかさ。それだけに最後が辛かった。 矢傷が元で病を得てしまい、この世を去る周瑜。病床に呼ばれた主人公は 彼が大切にしていた笛を譲られる。それを託すのは小喬が相応しいのでは? と思いつつも、彼の言葉と気持ちがとても嬉しくて…。 そんなこと言わないで。傷を治して一緒に天下を見よう! 「魂だけでも共に祝わせて欲しい」…何て美しく切ない言葉。 数多居るパートナー武将の中でも、周瑜の台詞は一際心に残りました。 これは最早、愛の告白どころか、魂の告白ですよね。ありがとう周瑜。 現実でも一生聞くことがないであろう、麗しい言葉を贈ってくれた。 美周朗は身も心も本当に美しい方でした。彼との日々は大切な宝物です。 *** ダブルキャストでパートナーとなるのは、周瑜と対立しまくっていた程普殿。 気難しい老将と言った感じで、威厳と渋さに満ちたとてもダンディなお爺様です。 周瑜とは何かと衝突する場面が多いものの、実は誰よりも彼を認めてるんですよね。 いつもは厳しく物静かな程普さん、若い頃は結構やんちゃもしてたらしい。 過去の話をされて慌てて居る姿は何かちょっと可愛かった(笑) どうしても周瑜に持ってかれがちで印象の薄さが否めない程公ですが、 ずっとお堅く厳しい人だと思っていただけに、最後の台詞は意外で驚きました。 勝戦の宴に誘われた主人公。いつも冷淡な彼が、お酒のせいかちょっぴり饒舌に。 主人公と共に飲むお酒が好きだと言ってくれる。そしてふと見せる優しい笑み。 ご老人ながら渋カッコよ過ぎて、そんなこと言われると照れちゃうぞ♪ でもってこの台詞。思わずキャー(≧▽≦)ってなりました。 あの堅物の程普殿がこんなことを言うなんて!若かりし頃の癖が出たか!? 酒のせいだとちょっぴり照れる所も素敵。程公なら過ちも許せちゃいそう。 戦場では凛々しい彼でしたが、最後にいい夢見せてくれました。 ・凌統・ 元々凄く好きなキャラの一人。アプリでもパートナーになるのが楽しみでした。 でも、凌統ってクールで素直じゃないので、あまり甘いことは言ってくれない。 エンパでも夫になってもらいましたが、結構すっきりした台詞ばかりだった。 さてアプリではどうなのか……うん、凄く頼りになってカッコよかった! いいよ、やっぱりいいよ凌統!無双武将に相応しい強さと頼もしさでした。 プライベートの方でもなかなかどうして、負けん気の強い凌統さん。 何度も囲碁の勝負を挑まれました。あとね、やっぱり甘寧とのやり取り多め。 それが彼の売りみたいなもんだからな。ドラマでも甘寧ありきだったし。 周瑜や年長の武将たちに比べると血気盛んで若さと蒼さも目立ってたけど、 それがまた凌統らしくていいんですわ。加えて松野さんのセクシーな声も好き♪ 共に数々の戦場を颯爽と駆け抜けました。とにかくカッコよかった~(*^^*) 普段はドライな彼が最後に放つ台詞。この最後のお楽しみ、いいよねぇ♪ どのパートナーキャラでもニヤッとさせられる。凌統も例外なく…。 囲碁の再戦を求められる主人公ですが…何と、こんな嬉しいことを! 皮肉屋の凌統がちらりと見せる本心。女心をくすぐってくれました。 彼単体の魅力は勿論だけど、お約束の甘寧とのやり取りも凄く楽しかったです。 あの二人は本当に名コンビだと思う。凌統は後半にもう一度出番在り。 好きなキャラが二度登場してくれるなんて、楽しみ以外の何者でもないですね。 ・大喬・ 自分自身が女なので、女性キャラには普段あまり興味が無い私。 でも、大喬は貂蝉の次に好きな女の子で、武器の使いやすさも相まって 時々本編でも使っています。加えてうちの亭主が好きなので馴染み深い。 女性がパートナーの回はあまり期待せずにプレイして来たのですが 大喬のシナリオはめっちゃ良かったです!もうね、可愛くて可愛くて…(*^^*) そもそも大喬は見た目が可愛い。そして奥ゆかしい性格も可愛い。 夫を立て、支える健気さも可愛い。更に声も可愛い。つまり全てが可愛い。 彼女が振るう武器も可憐で麗しいし、露出度の低い清楚な衣装も好きです。 そんな大喬ちゃん、戦場では殆ど表舞台に立たず、影で呉を支えてくれました。 ガッツリ前線に出ない設定なのも当時の女性らしくて凄く好感が持てました。 このシナリオ書いた人、天才だと思う。いつもならイケメン武将と組むのを 楽しみにしている私ですが(笑)、大喬の登場シーンは常に心待ちにしてました。 メインキャラなのに出番あんまり多くないんです。それだけに登場すると嬉しくて。 彼女が登場するシナリオでは、既に夫の孫策は他界しています。 大喬は未亡人。なので、ストーリーの終わりでは故郷に帰ってしまいます。 別れがとても切なくて、小喬と一緒にふるさとへと旅立つ姉を見送りました。 最後の会話。これ、きっと握手を交わしてるんだろうな。 彼女推しの男性プレイヤーなら嬉しいと思う。いや、私も凄く嬉しかった。 この台詞…うるっと来ました。自分を頼り、信じてくれる彼女の気持ちが暖かくて いつか本当に、お花を眺めながら女子会できたらいいのになって思った。 可愛くて健気で強くて、大喬は呉に咲き誇る大輪の花でした。 一先ずここまでで前半終了。いやぁ、呉のメンバーは熱くて濃いですね! ここのチームに加わっていると、本当に仲間意識が強くなってプレイに力が入る。 何かこっちまで「絶対孫呉を守るんだ!」って気持ちにさせられちゃうんです。 今回ピックアップされなかったけど、孫策とか呂蒙もメインにしたら楽しかったろうな。 あ、あと何気にいい味出してるのが周泰。無口だけど色々笑わせてくれた。 と言うことで、後半に続きます。 [0回]PR