小田原城築城<その6>植栽と地面を作る Category:趣味の手仕事 Date:2019年05月02日 小田原城も波に乗って来て、いよいよ地面に取り掛かります。 大人になってプラモ組むのは初めてだし、ジオラマパウダーも初めて。 勝手が分からないので個人様のブログなどを参考させて頂きながら 見様見真似で植物を植えてみました。下草がすっっっごく難しかった!! でもって、こんな感じになりました。ベースは100均で買ったケースの蓋。 別売りの黒松セットも作って立ててみました。 小田原城には実際大きな松の木がありますのでね(^-^) パウダーはボンドを水で薄めたものを筆で塗り、上からパラパラかける と言うシンプルな作業を繰り返し、最後にもう一度ボンド水をスポイトで垂らします。 が、これが言うほど簡単じゃなくて、結局なんか草と言うよりは 苔っぽい仕上がりになっちゃいました(汗) でも、ま、初めてだし仕方ない。 裏側。思いっきり途中の段階ですが、今現在グーグルマップで見ると 裏側には大きな木が無いんですよね。なので、付属の小さな木を植えてましたが 4~5本引っこ抜いて植え込みを盛ることにしました。これからやります。 階段側。やっぱり、ジオラマパウダーはまだまだ練習が必要そうです。 この後和歌山城を作る予定で既にキットを入手してるので 今回の経験を活かして頑張りたい。でも和歌山城は凄く小さいので不安(>_<) 木は付属の小さな松の木セットがありまして、それを組んで立てた上に フォーリッジをちまちまと乗せて行きました。黒松セットに付いてた濃緑色を使用。 まず大まかな塊を枝パーツの上にボンドで付け、乾いたら隙間を埋める。 ベースの枝パーツは鮮やかな緑色なので、それが見えなくなるように ボンドを爪楊枝の先で少しずつ隙間に付け、その上に小さなフォーリッジの粒を ピンセットでせっせと貼って行く。いやぁ、根気の要る作業でした。 よ~く見ると、ベースのグリーンが所々に覗いています。 それと、幹の部分は殆ど枝に隠れて見えなくなっちゃうのですが、 一応つや消し効果を狙ってアクリル絵の具で一塗りしておきました。 ここまで来たら、いよいよ総仕上げに取り掛かります。 植え込み部分をもう少し作りこんだら、黒松の根本とベースの加工です。 玉砂利パウダーを敷いたらきっと更なるリアリティが生まれることでしょう。 で、最後の最後に天辺のシャチホコを乗せます。ううーん、楽しみ♥ [0回]PR