クロニクルを文章にしてみる Category:戦国無双クロニクル Date:2019年09月05日 以前の記事で流浪演舞を小説化している話を書きましたが、 あれ、今頃になってようやく完成しました。すっげー時間かかった(^^;) 最初は短かったのに、何度も書き直して追記を重ねるうちに 気づいたら夏の終わりになっていました。半年くらいやってたのか?? それでもまだなんだか納得行かず、ガウディのサグラダ・ファミリアの如く いつまで経っても完成しない予感が…。書ける時は一日で書けるのにな。 とりあえず一段落はしましたので、今度はクロニクルでやろうと思ってます。 ま、お相手役はいつもの如く孫市ですが、クロニクルはイベント量が多い。 全部で11あり、そのうちラストのギャグシナリオを除けば10もの物語があります。 早速、文章に起こすにあたって改めてイベントを全部通し見。 いやぁ…ホントいいですね、クロニクルの彼は。久々に見たら凄く新鮮だった。 何がいいって、おふざけ殆どなし。かなりシリアスな展開もあるし 台詞もいつもの軽口は鳴りを潜め、頭領らしい男らしさと懐の広さを見せてくれます。 ちなみに政宗も全クリしてるので見てみましたが、凄い面白かった♪ 高価な茶碗を叩き割ったり、ずんだ餅の作り方をレクチャーしたり、 特に兼続との絡みが好きです。毎度楽しいよね、あの二人のやりとり。 それにしても、3の頃のガラシャは健気で可愛いですね。 彼女を救出するイベントは、切なくて思わず涙ぐんでしまいました。 4になって何かちょっと痛い方向へ行ってしまったのが実に残念なんですが 2や3の頃のガラシャは好きです。髪型もおかっぱが良かったな。 イベントを改めて見てみて、またクロニクルで遊びたくなりました。 孫市の分は全部台詞を書き出して既に文字に起こせたので、 早速きょうからボチボチ書いて行こうと思います。文章書きは楽しいです(^^) 今度こそ納得行く作品を目指して、完成まで頑張ります! [0回]PR